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プロフィール

Author:ファイトほんま(介護支援所ファイト@東京・中野区)
介護福祉士。介護支援専門員。兵庫県出身。広島大学 総合科学部 卒業。

特別養護老人ホーム、デイサービス等の介護職、在宅介護支援センター、社会福祉協議会などを経て介護支援専門員になる。

東京都中野区に単独型の居宅介護支援所「介護支援所ファイト」を設立。

著書「教科書が教えてくれないケアマネ業務」(雲母書房)。
ユーキャンの介護支援専門員スキルアップ講座講師、ダスキン介護情報誌「Re:介護」連載中。

その他、介護支援専門員向けの研修講師、執筆など。

中野区介護支援専門員部会 副会長。

趣味は読書とマラソンと落語鑑賞。特技は浜田省吾の似てないモノマネ(お笑い系)。

妻子と4人家族。学童父母会会長、消防団員など地域活動にも積極的に参加中。

ホームページ
http://www.geocities.jp/fight001honma/

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2008/10/28 (Tue) 12:18
犬の事件

 今日、確か、大阪で、子供がと土佐犬に襲われ、重症というニュースが載っていました。
 とても、悲しくなりました。

 街でも、時折、犬を放し飼いにしている方を見かけます。

 犬に理性はなく、危険性はぬぐえないのですから、放し飼いにしている人は「銃刀法違反」などと同様に逮捕してほしいと思っています。

 ご本人は、犬を自由にしてやっているという気持ちなのかもしれませんが、自分には、そうは思えません。

 犬は、信号が分かりません。
 犬は自動車の危険性が分かりません。

 犬だって、人を傷つけたくないはず。

 自動車にはねられてしまうかもしれないのに、犬を放し飼いにしているのは、動物愛護の観点からも、虐待に入ると思います。

 自分も昔、犬を飼っていました。
 「自由にしてやりたい」という飼い主の気持ちも分からなくはありません。

 でも、その気持ちは、やはり、飼い主の気持ちであって、犬の気持ちではないはず。
 
 自分も、幼い頃、犬に追われたことがあります。

 大人から見れば、小さい犬でも、子供から見ればライオンほどの大きさです。

 ライオンから、抵抗するすべもなく、襲われる恐怖。

 考えるだけでも、やりきれません。
 
 とても、悲しいニュースでした。
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