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プロフィール

Author:ファイトほんま(介護支援所ファイト@東京・中野区)
介護福祉士。介護支援専門員。兵庫県出身。広島大学 総合科学部 卒業。

特別養護老人ホーム、デイサービス等の介護職、在宅介護支援センター、社会福祉協議会などを経て介護支援専門員になる。

東京都中野区に単独型の居宅介護支援所「介護支援所ファイト」を設立。

著書「教科書が教えてくれないケアマネ業務」(雲母書房)。
ユーキャンの介護支援専門員スキルアップ講座講師、ダスキン介護情報誌「Re:介護」連載中。

その他、介護支援専門員向けの研修講師、執筆など。

中野区介護支援専門員部会 副会長。

趣味は読書とマラソンと落語鑑賞。特技は浜田省吾の似てないモノマネ(お笑い系)。

妻子と4人家族。学童父母会会長、消防団員など地域活動にも積極的に参加中。

ホームページ
http://www.geocities.jp/fight001honma/

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2008/10/31 (Fri) 12:06
3年目の再相談

 嬉しいことがありました。
 3年も前に、相談を受けていた方から、あらためて介護支援サービス(ケアマネジメント)の依頼が来たのです。

 3年前は、一度、ご家族から相談を受けたものの、当のご本人さまが介護サービスの利用に拒否的で中止していたのです。

 そして、ご本人が介護サービスを必要とされない限り、介護支援専門員の出る幕はありません。
 したがって、音信不通が3年間、続いていたのです。

 自分の中では、「他の介護支援専門員さんを見つけ、どこかのサービスをご利用されているだろう」と思っていました。
 とっくの昔に記憶からリセットしていました。

 それが、突然、先日の電話。
 
 その声をお聞きし、話を交わすうちに、どんどん当時の情報がよみがえってきました。
 自分でも、よくぞ、これほど記憶しているものだと、驚くほど情報がよみがえってきました。

 それは、置いておいて、3年前の自分の関わりを覚えてくださったということ。
 それが、とても嬉しかったのです。

 思い起こせば、当時は、頭を青いほどに剃っていた頃です。
 ちょっと、アブナイ、変な人に見られるような外見をしていました。
 (ま、今も、大差ないですが)

 そんな当時の自分を思い出し、「よくぞ、覚えてくださった」と嬉しさを強くしたのでした。
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